プリウスα G's

G'sとは

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   そもそも大人気のG'sとは?

 

   G'sとは、TOYOTAのGAZOO Racing(ガズーレーシング:サーキット上でもよく耳にします)というプロジェクト。

 

   正式名称はGスポーツ、略してG'sで市販車をベースにプロジェクトが改良し、より快適に、より楽しく、より気持ちよくと、TOYOTAのエンジニアやデザイナー、ドライバー達が開発したカスタマイズモデルです。

 

   このG'sシリーズが最初に発売されたのがノア・ヴォクシーでした。2010年6月です。そして翌年の10月にヴィッツ、更に12月にプリウスと発売されG'sシリーズの人気に拍車がかかりました。昨今、特にプリウスにおいては、アクアに続く販売台数となっており、もう日本国内走ればすぐに同車種と出会うというほどになっており、同じ車種でもどこかしら他のプリウスと違いを!という需要も多く、多数の専用エアロや足回り等のパーツが販売されている状況の中、G'sの魅力は、TOYOTAにてボディの組み立て段階からカスタマイズが始まっているという本気度がウケています。

 

   チューニングとカスタマイズというと、「そんな歳ではない・・・」「そこまでは・・・」と思われる方もいらっしゃいますが、G'sにいたってはやり過ぎ感が全くなく、そのデザイン・質感・スポーティ感は大人でも完全にグッとくる事間違いなしというトヨタのプロ達が研究を重ねた秀逸な仕上がりな訳です。

 

   また、ボディ強化のために補強バーが導入されるだけでなく、スポット溶接増しが行われ、走らせる楽しさを存分に堪能できます。

 

簡単に要約
?専用のスポーツサスペンションが採用され全高が約15mmダウンしてます。
?剛性アップパーツが装着されてます。
?大型フォグベゼル、ワイド&ローを強調した専用フロントバンパー(これシブいです)、更にブラックグリルを基調にダークメッキを施したラジエーターグリルなどが採用されてます。
?スエード調+合成皮革の専用スポーティシート。一度乗ってみてください。素晴らしい心地です。
基本?ブラックで統一されたインテリアにラメ入りピアノブラック塗装やメッキ加飾、シルバーステッチを配置しておりこのあたりがシックな大人のカッコよさ。(過去にはレッドステッチもあったが断然良い)

 

装備
?225/45R18 G’s専用アルミホイール
?専用チューニングサスペンション
?専用剛性アップパーツ・専用空力パーツ
?専用フロントバンパー&ラジエーターグリル
?専用LEDイルミネーションビーム。これけっこう話題です。
?専用大径マフラー
?ディンプル本革巻き4本スポークステアリングホイール(シルバーステッチ)
?専用パワースイッチ(レッド/G’sロゴ付)このレッドのスタートボタンがカッコ良い。下の写真をご覧ください。
?専用フロントスポーティシート(G’sエンブレム付)
?センターレジスター&センタークラスター&ドアスイッチベース

 

   ざっとあげただけでもこだわりがまるで違うことがわかりますね。

 

S“ツーリングセレクション・G's” 価格
?5人乗り:329万2037円
?7人乗り:349万7237円

 

ぶっちゃけ、お値段ははりますし、G'sの値引きは当然通常のαと比較するとキツイです。

 

 

プリウスα G's 口コミ

 

   口コミにおいては人それぞれ嗜好が違う点もありますが、評価は高い。低い点は総じて焦点が揃っているという点が見受けられないので、気にならないと思います。皆、感じているのは内外装含めたクオリティの高さとエコ専用車という概念の払拭。皆さん走りにも充実感を得られているようです。

 

私個人的には、このG'sレッドスタートボタン ↓東京オートサロンで撮影しました。

 

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アルミペダル↓

 

プリウスα,G's,,口コミ

 

が特にお気に入り。

 

プリウスα,G's,,口コミ

   ところで、11月には4代目となる新型プリウスが登場する。またその後αも当然出てくるであろうと予測されます。。690Aと呼ばれる新型にはバッテリーにいリチウムイオンを搭載(モーター動力の効果的活用)し、JC08モード燃費40・0km/リットルと公表されてます。この部分には相当な拘りを感じられトヨタが更に本気になった感が満載でプリウスの未来に期待が大きい。

 

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